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先輩と後輩

先輩と後輩 先輩と後輩
人材の活性化が豊電子の未来を決める。
地球サイズで切り拓いてきた歴史・実績・信頼をさらに豊かにするために。

対談メンバー

メンバー1
SI機械設計部 一課課長
<44歳 2008年入社>
牧野貴幸

愛知教育大学 教育学部数理科学コース卒
PCによる強度解析専攻
大手電機メーカーの家電設計部署勤務を経て豊電子に入社

メンバー2
SI機械設計部 一課主任
<27歳 2013年入社>
杉藤信博

名城大学 理工学部交通科学科卒

入社動機について

入社して感じたことは?
牧 野
大学卒業後は電機メーカーの家電製品の設計をひたすらやっていたのですが、同じ設計を担当するなら世界のメーカーともつきあえるSIの分野へと、豊電子にお世話になることにしました。豊電子は日本の産業用ロボットのパイオニア企業でもあるし、世界の製造現場の自動省力化を切り拓いてきた実績と歴史を持っていましたから。そして何よりお客様とともにある。お客様が近い。自分たちで設計したものをお客様の現場で見ることができるというのが良かった。杉藤くんなんかはどうなんだろう、顧客との関係性を深める、深度を高める、といった考え方は?
杉 藤
私もその考え方が基本にあります。新卒で入社するに当たって、希望はまず自動車関連。そして世界と仕事をしているなどがあったのですが、豊電子は、自分たちの造った設備で自動車ができるのを見ることができる。お客様とともに自動車づくりを考えることができる。しかも、トヨタも認めた独創力で、地球上のほぼ全ての自動車製造を支えているともいわれていますから。まさに願ったりでした。

現在の業務について

現在の業務について
牧 野
確かに杉藤くんの言うように一課の業務の案件はトヨタ関連の製造を支える周辺設備の設計が主なところです。周辺設備と言っても、組立装置や加熱装置、加工機など多岐にわたります。
杉 藤
最近ではハイブリッド関連の案件も多くなってきました。精密で複雑な製造過程に応えることができる、より高度なエンジニアリング対応と技術革新への積極的なアプローチが常に求められています。
牧 野
自動化・省力化の追求は製造現場の永遠のテーマともいえます。人がやっていたことをロボットがやる。電子制御でムダをつくらない。必要な時に必要なものをつくる設備を設計・開発する。豊電子が必要とされる所以です。さらに豊電子には培ってきた総合力があります。他部署との連携を密に行い、設計から製作・据付時の試運転調整・稼働まで、開発からメンテナンスなど幅広い対応を展開しています。
現在の業務について
現在の業務について
杉 藤
いまお話しした他部署との連携の良さは豊電子の魅力でもあるんですが、課内のコミュニケーションや指導にも特徴があると思っています。
牧 野
私が20代の社員に直接指示を出すというよりは、20代の社員には30代が指導やアドバイスをさせるように心掛けています。若手社員にはのびのびと仕事をしてもらいたい。難易度の高い案件は中堅の経験値のある社員へと考えています。
杉 藤
課の中はグループに分かれていてグループ長の指示で動いています。グループ内は30代・20代が多く距離が近いので、とてもやりやすい環境だと思います。でも、結構課長にも仕事の相談やプライベートの相談もしたりしますよ。グループで主要な案件を任せられることも多いです。
牧 野
私はあまり直接指示は出しませんが、普段課員とは会話をするようには心がけています。それぞれ得意分野もありますから、私は「やれよ!」と指示を出すより「やりたいという声」を大切にしたいと考えています。
牧 野
課では年一回旅行をするなどしてチームワークの強化にも務めています。個々では、アウトドアや文化活動など、休日を有効に使ったリフレッシュも怠りありません。
杉 藤
ロードバイクを趣味としている若手が多いですね。いずれにしても、明るい若手が多いのがSI機械設計部一課です。

ロボット業界の将来性と、これから豊電子に加わる後輩たちへ一言

牧 野
先にも言いましたが、自動化・省力化はモノづくりをするお客様の重要なニーズです。そのためのロボットも大量生産の時代から、省エネ・AI化など、ますます多様さを増しています。そんな変革の時代に向けた応用技術の開発をフレキシブルな発想力と想像力で積極的に進め、もっと豊かなロボット時代を築いて欲しいものです。
杉 藤
私は、間近に迫った電気自動車の新しい部品をつくる設備がこれからどんどん必要とされると考えています。自動車業界だけを考えても技術革新はまだまだ新しいロボットの需要を生み出します。明るい未来は創りだせるものです。今こそ、様々な変革に挑戦できる豊電子で、SIの頭脳を開発しましょう。スケールの大きな仕事を求めている人には最適の企業です。
牧 野
モノづくりは多彩な人との関わりの中から生まれます。お客様との関係性はもちろん、同僚・先輩・他部署の仲間たち。豊電子は何よりも豊かな人間関係と人の活性化が高い顧客価値を生むと考えています。現場での触れ合い、自身のコミュニケーション力を活かしたいと考えている人、そんな人こそ是非私たちの仲間に加わってください。