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新たなキャリアを
独創力のある豊電子で

新たなキャリアを独創力のある豊電子で
さまざまな分野での経験が、未来の豊電子を支える。

座談会メンバー

SI営業所属 ロボット営業担当
SI第2営業部所属
<28歳 2016年入社>
近藤剛

大学は文系で野球三昧の生活だった。金融機関での営業を経て転職。畑違いながら産業用ロボットシステムの高い将来性に希望を託し、企画営業として入社。

技術開発部所属
技術開発部所属
<34歳 2017年入社>
内山真衣

前職は事務職で設計CADは扱ったことはあったが、研修体制が充実、地元の企業でもあることから入社。仕事と育児の両立をしている。

SI製造課
SI製造部所属
<38歳 2016年入社>
高橋暢孝

自動車部品関連の製造業に10年携わる。製造現場を知る経験者として産業用ロボット設備の製造・周辺機器の製造だけでなく、据付・メンテナンスなどにもその知識を活かすため転職。現在、案件によっては海外出張も多い。

新たなキャリアを独創力のある企業で

入社動機ついて

入社動機ついて1
近 藤
産業用ロボット分野に興味を持ち、前職の営業経験が活かせる職場として選びました。豊電子は、ロボット事業ではトヨタも認めた独創性のある企業として認識していましたから。
内 山
私は子育てベースで転職先を探しました。面接時に伺った話から、労務管理がしっかりしており福利厚生も整っていたため、女性でも働きやすいと思い転職を決めました。


高 橋
製造というモノづくりの現場に長くいたのですが、つくったものがどのように使われているのか知らず、製品の行き先が知りたくなったのが、転職を考えたきっかけです。それにモノづくりに使われるロボットなどの設備の製造に興味がわいたのも現在の職種を選んだ理由です。ロボットは、それ自体が加工機能を持つ優れたデバイスですから、製造業経験者としては、とても関心がありました。
入社動機ついて2

入社前と入社後の印象の違いは

入社前と入社後の印象の違いは
近 藤
前職では何かをつくって売るということはなかったのですが、現在は設備という商材を通して、製造現場への設置やその機械の稼働、最終的には世の中に必要な製品を生み出していく工程を、つぶさに実感することができる。いままでになかったことでもあり、ギャップを感じた点でもあるのですが、自分が関わった設備が動いているのを見ると感慨が湧きます。
内 山
デスクワークをイメージしていましたが、色々な事にチャレンジさせてもらえる風土もあり、制御盤の設計、要素技術開発、ロボットの操作など、幅広いスキルを身につける事ができました。
高 橋
製造という現場ですが、ただもくもくとモノをつくり、完成させて、お客様のところに取り付けるだけではありません。ここでは設計部門の人や時には営業とも、仕様や形などについて意見を交わす時間も多く、前の現場とは違うなと感じています。意見を出し合うというのは大変でもあるんですが、自分の主張が取り入れられ、製品に反映された時などには達成感があります。

前職の職場と比べて

近 藤
前職では愛知県という地元を中心とした営業だったが、いまは日本全国、世界各地の拠点をめぐる営業も行っていて、自分の価値観や世界が広がったと感じます。
内 山
グループでスケジュールを管理し、役割分担をしているので、メンバーのフォローもあり、前職に比べて子供の学校行事への参加が無理なくできています。
子育てに対しての理解もあり、とても助かっています。
高 橋
確かに自分で自分の働き方は決めることができ、自分次第で有休などを有効に活用することができるような環境は豊電子の特徴だと思います。グループで動いているのでサポートやフォローもある連携のよい環境ができています。
前職の職場と比べて
挑戦する社風、風通しの良い社風、常に前向きな環境が壁を乗り越える背中を後押し

入社後の最初の壁について

入社後の最初の壁について
内 山
新しく携わる業務が今までの経験分野と異なった為、最初は技術の習得に苦労しました。理解を深めるため、関連する国家試験を受験しました。
ともに受験するメンバーの向上心が高く刺激を受け、合格し業務に活かす事ができています。今でも壁にぶつかる事は多いですが、周りに相談しながら乗り越えています。
近 藤
入社時は上司と同行営業でしたが、2年過ぎた今、単独で働く機会が増え、どうやってモノをつくり、どうやって売っていけばいいのか、現在、壁の前で模索しているところです。
高 橋
異業種からの転職でもあり、図面を理解するなどの基本的な知識の習得で苦労しました。それがなんとかできるようになっても、今度は客先でのイレギュラーな出来事に対しての対応力の無さなど、壁が立ちはだかる。海外での設備の据付け出張では言葉の壁もある。その都度壁が生まれ、なんとか乗り越えここまで来たというのが実感です。ただ他部署との連携の良さや仲間の声で助けられ、教えられることは多いですね。

仕事のやりがいや今後について

近 藤
営業は段取り八分といわれ、ゴールに向かって段取りが円滑に進み、無事お客様に製品が納入され、稼動しているところを見ると、やりがいを感じます。
内 山
新しい技術への取組みやお客様に頂いたニーズを満たすため、日々開発に取組んでいます。お客様が求める製品品質を見出す事ができ、それをご提案できた時にやりがいを感じます。
高 橋
客先で自分が据え付けた設備機械が、実際に稼働し、モノを作っているのを見るとやはり嬉しいですね。
仕事のやりがいや今後について

豊電子の魅力と今後の可能性について

豊電子の魅力と今後の可能性について
近 藤
ロボットの世界はさらに広がると考えています。ユーザーの自動化が推進され、ロボット分野の将来性は広く明るい。豊電子はそんなロボット業界のパイオニアとして実績・歴史・信頼度は他に引けをとりません。
高 橋
私もロボットの可能性はもっと高まるだろうし、可能性のある企業だと思っています。多くの人とのコミュニケーションを必要とする仕事でもあり、沢山の関わりの生まれる環境が豊電子の魅力です。
内 山
豊電子は様々な技術開発に取り組んでいます。それらの技術が今後色々な業界に注目され、今までにない製品や加工に使われていく、沢山の可能性を秘めている事に魅力を感じます。

未来の仲間たちへのメッセージ

内 山
自分次第でどんどんスキルアップができる環境なので、やりがいがあると思います。困った時は経験豊かな先輩方が親身になってくれるので、安心して仕事に取り組めると思います。
近 藤
独立系メーカーとして独自の技術や人材育成を大切にする社風を持っているので、自分の手でビジネス大きくしていく達成感ややりがいを実感することができます。
高 橋
さまざまな場面でコミュニケーションを必要をとする職場です。それだけに部署間の交流などが充実していて、つらいことも時に話の種にしてしまえるような明るい職場です。