PRODUCTS

鋳造工程製品取出ロボットシステム

鋳造工程製品取出ロボットシステム特長

画像

・HPDC(高圧ダイカスト)、LPDC(低圧ダイカスト)、GDC(重力鋳造)等多彩な鋳造方式での製品取出工程の自動化が可能です。
・HPDC 100t~9000tまでの製品取出工程での自動化実績が有ります。
・ビスケットクランプ方式、製品クランプ方式など製品、システム構成に応じた提案、カスタマイズが可能です。
・製品取出ロボットへインサート機能やスプレー機能を搭載する事が可能です。
・インサートハンドでは、鉄製インサート品、アルミ製インサート品、砂製インサート品など様々なインサート品への対応実績が有ります。

システム構成例

<小型HPDC>
ビスケットクランプハンドへスプレー装置を搭載することで、製品取出ロボット1台で製品取出作業、スプレー作業を完結する事が可能となります。また、多品種少ロットへの対応としてビスケットクランプハンドのツメを交換する事で様々な径のビスケットをクランプ可能となります。
<中型/大型HPDC>
ビスケットクランプ方式、製品クランプ方式と製品や後工程(トリミング方式)に合わせたカスタマイズをする事で、生産性の効率化や品質の安定に寄与する事が可能となります。また、金型へのインサート品を製品取出用ハンドへ搭載する事で、製品取出ロボット1台で製品取出作業、インサート作業を完結する事が可能となります。
<超大型HPDC>
製品取出ロボットへ走行軸を取付ける事により、製品取出ロボットが金型内まで製品を取出しに行く事が可能となり、超大型HPDC工程でも製品取出作業を自動化する事が可能となります。
<LPDC>
製品取出用ハンドと砂中子インサートハンドをATCで持替えする事により製品取出ロボット1台で製品取出作業、砂中子インサート作業を完結する事が可能となります。