SDGs宣言SDGS

私達は、SDGsを未来に向けた国際社会の発展に寄与するための重要目標と位置づけ、国連が定めた目標のうち次の3ターゲットを中心に、「社会のため、未来のため、子孫のため」の取組みを実施していきます。

2021年9月1日
株式会社 豊電子工業 
代表取締役社長 盛田 高史

SDGsの達成に向けた取組み

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エネルギーをみんなに 
そしてクリーンに

2030年までに世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
≪具体的な取組み≫
エネルギー効率の改善やエネルギー消費量削減に役立つ製品・サービスを提供する。高周波誘導加熱システム、レーザー技術による熱処理システム、過熱水蒸気による効率的な加熱装置の導入提案等。全社員が自社製品を理解し、社外と接点を持つ場においてPRすることを心がける。

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働きがいも 経済成長も

多様化、技術向上、イノベーションを通じて経済の生産を上げる。
≪具体的な取組み≫
ロボットシステムによる自動化及びロボットメンテナンス、産業の基盤をなす高低圧配電盤・制御盤・分電盤、最適な電力監視装置を含むIoT技術を世界に向けて販売する事で経済の活性化に貢献する。常に時代の変化を見極め、全社員が時代のニーズを感じ、経済活性化につながるように意識する。

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産業と技術革新の基盤を作ろう

2030年までに、環境に優しい技術や生産方式を取り入れて、インフラ産業を持続可能なものにする。
≪具体的な取組み≫
インフラ産業に不可欠な素形材(力や熱を加えることで形成される部品部材)分野へのロボットシステム導入を通して、産業基盤の構築に貢献する。素形材は当社全部門に関わる分野である。配電盤部門は力や熱を生み出す電気に関わる全てを、技術開発部は素材への各種熱処理システムを、サービス部は加工を担うロボットへの精密なメンテナンスを、そしてSI部門は最適なものづくりに必要なシステムとラインの構築を実現する。全ての部門の総合力により上記目標を達成する。

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目標7・8・9をベースにした2030年までのYTK目標

上記目標7・8・9はいずれも当社のコアコンピタンスに関連するものであり、これらの強みをベースにして
「Yutakaだけが実現できる世界唯一の夢のシステム」を2030年までに生み出す。

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